離島のフリーランス医師求人

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離島のフリーランス医師求人

医師不足は全国的な問題ですが、その中でも離島の医師不足はかなり深刻な状況です。本土でも診療科によっては常勤医がいない病院も少なくありませんが、離島の場合には医師そのものがいないという状況です。実際、常勤医がいるという離島は全体の4割程度であり、残りの6割のうち非常勤医がいるのが2割で、医師がいない離島は4割にも上ります。住民の数によってもその需要は異なりますが、医師がいないと緊急時にすぐに対応できない可能性があります。

フリーランス医師求人には離島での仕事もあります。離島で働くメリットとしては、条件面でかなり優遇されるという点でしょう。離島の病院となると、それほど仕事は忙しくはなく、給料も安いと思われがちです。ですが、深刻な医師不足の状況ですので、給与面はかなり優遇されているものです。その他には、住まいの確保などいろいろ条件が充実しています。また交渉次第ではさらに条件面を充実させることも可能かもしれません。そして求人にもよりますが、1日単位の仕事ではなく、数週間、数ヶ月という長期的なアルバイトが出来る事もあります。

離島で働くには、医療に関して幅広い知識と経験が必要になるという点に注意してください。本土なら専門外の診療科であれば、他の診療科に回すこともできますが、離島だとそれができないので、ほとんどの診療科についての知識が必要になります。外科、内科はもちろん、眼科、小児科、場合によっては産科まで対応しないといけないのです。そして救急にも対応しなければいけません。また、離島の病院では、本土の大きな病院ほど設備が整っているわけではありません。ですので、高いスキルがあっても、離島では治療・手術できないケースもあり、その場合には本土への移送も必要になる、自分でも治療できるのにできない、といったもどかしさも出てくるでしょう。

実際、島民が少ない離島も多く、場合によっては1日中、もしくは数日間患者さんが来ない、なんてケースもあります。開業医的なイメージはありますが、雇用されているわけですから患者さんがいなくてもしっかり給料はもらえます。そういう意味では割のいい仕事と言えるかもしれません。ですが、島民の命を預かる存在ですから、たとえ短期間のアルバイトとはいえ、並大抵の決意ではできませんし、給与面だけ考えていては務まるものではないでしょう。そして離島はいろいろな面で不便さを感じることが多いので、仕事面だけでなく生活面もしっかり検討した上で応募してみてください。

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