フリーランス医師の確定申告は?

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フリーランス医師の確定申告は?

フリーランスとして様々な医療機関で時間給で働く医師も、個人事業主の一人です。 フリーランスで医師をしている人はほとんどの場合でリスクを分散させ、いつ時間給の業務が終了になってもいいように複数の医療機関と契約し、給与を受け取っています。

医大生時代からの知り合いなど、知人の関係でフリーの仕事を行っている人は、給与から源泉徴収がちゃんとされているかどうかを確認する必要があります。 基本的に医療系業務斡旋のエージェントなどから紹介された時間給の業務の給与は、ほとんどの場合で源泉徴収が引かれているので安心ですが、付き合いなど対人間同士のつながりで得た仕事の報酬は源泉徴収が引かれていない場合が多々あります。

源泉徴収されていない場合、確定申告時に追徴課税をされてしまう場合があるため、知り合いの病院での勤務でも報酬は必ず源泉徴収を引いてもらうようにしましょう。 また、求人誌などでフリーランスの医師を募集しているところは、一見時給が高くても源泉徴収を含んでいない場合がほとんどなので、応募する際は必ず源泉徴収を天引きしてくれるかを確認すると良いでしょう。

フリーランスの医師は個人での確定申告になり、事業所申告ができる開業医よりは節税が難しくなります。 個人で仕事も経費の管理も全て行わなければならないため大変なのですが、医師は高収入なので確定申告時に漏れなく申告できるかどうかで税金控除額、実際の手取り額が大きく変わってきます。もし医療業務斡旋エージェント経由で仕事を請けている場合、担当者に確定申告方法や節税方法を聞いてみると良いでしょう。

またそれらのエージェントに専門知識が無い場合でも、フリーランスの確定申告、節税対策に強い税理士を知っているはずなので、フリーの医師になったばかりでまだ担当税理士がいない場合は相談することをおすすめします。多少の依頼料を支払ったとしても、税理士に確定申告や節税対策を相談するほうが、長い目で見れば確実に手元に入ってくるお金は増えるのです。

どのような出費が経費として落とせるのか、またどのような保険や共済に入ると節税になるのかと言った情報は、毎日忙しく医療業務を行っているフリーランスの医師が細かく調べることはほぼ不可能といえるでしょう。時間を無駄にせず自分の専門分野に集中するため、確定申告は可能な限りプロの税理士に相談するほうが顧問料はかかりますが、大きな節税もでき、仕事に集中することができます。

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